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奈良 遊山ゲストハウス別館

Yusuke


無菌室へ届け!未来からの手紙 






こんにちは。今回は、私が住んでいるゲストハウスを紹介したいと思います。

その名も遊山ゲストハウス別館

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昨年の冬。ゲストハウスが好きな私はゲストハウス巡りをしました。

その中でも一番美しく、胸が共鳴したゲストハウスがこちらでした。

今年の4月、フリーアコモデーションのヘルパー募集をされているのを見て直接電話をしてオーナーの清重さんとお話をして、書類選考ののち住み込みヘルパーとして働くことになりました。

美しい日本の庭。快適なゲストルーム。優しくて面白いオーナー。そしてゲストとの交流は国籍を問わず多くの人との出会いと別れがあります。

ここで働きながら連休を取り、5月は沖縄、6月は北海道へ行きました。オーナーはいつも応援してくれていて、帰る場所があるから、沖縄、北海道へ突き進むことができました。

奈良のこの遊山ゲストハウス別館にいる間はもちろん、







沢山のゲストのほっぺたを落としまくってやりました!


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そして最後の写真のカップルのゲストのお話。この二人は、日本の旅の終わりにめでたく結婚しました。

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紆余曲折あったけど、こうして友達のように、パートナーのように、言語も文字もわからない日本で一緒に旅をして、旅の最後に彼は片膝をついて、婚約指輪を差し出し、こう言ったそうです。






「How about we do this forever?」(ねぇ、僕たちこんなことを永遠に続けるのはどうかな?)

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私は抗癌剤の影響で子供ができません。





でも、人は人の幸せをこうしてシェアできるから、生きていれば素晴らしいニュースがたくさんあります。






生きててよかった。そんな夜がたくさんあります。それが、今無菌室で闘う人へ。無菌室に9ヶ月いた私からの未来からの手紙。
Posted byYusuke

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