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東京 優さんお見舞い

Yusuke

無菌室へ届け!未来からの手紙












今回は優さんのお見舞いへ行ってきました。

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優さんはとても美しい。女神のようなオーラがありました。

どんなパワースポットより、強い愛のエネルギーを放っていました。

優さんは乗り越えるんだ。直感でそう悟りました。

病室は前向きなエネルギーと出会えた喜びに満ち溢れていました。














色々な話をした。優さんの想いを聞いたり、優さんの質問に一問一答した。

お互いキラキラした目で、笑顔で涙を流しながら会話をしました。

どんな姿勢で病気を乗り越えたとか、何を大切にしていたとか。

友達がどんなふうに支えてくれたか。

どんな言葉に支えられたか。












優さんは話の途中でこんなことをこぼしていた。

「社会に取り残されたプレッシャーがあるし、支えてくれているお母さんが大変だなって。」

僕は闘病を始めて3ヶ月くらいは優さんと全く同じことを考えていたから、色んな人に同じような事を言っていた。

すると子供のいる友達にこういう事を言われた。

「もし何か親孝行がしたいとか、親に何か返したいとか思ってるんやったら生き抜き。

あんたが前向きに毎日を生きて、楽しそうにはなうたを歌って、幸せそうにしてることが何よりのプレゼントやで。

それが親っていうもんやねん。」

そして僕は両親の助けを受け入れて、自分を責めるのを辞めた。

そんなことを話した時は優さんのお母さんも泣いていました。

















そして僕は色々な体験談を話しました。

がんを受け入れ、がんは自分の身体が作った黄色信号なんだと。がんは自分の味方なんだと。

がんに愛を送ったこと。

誰もいない病室でポジティブな言葉を呟き続けて病室を良い言霊で盛り上げて毎日の治療をなんとか続けていた事。

最大の自分の敵は自分で、最後の自分の味方も自分ということ。

乗り越えられない試練はないということ。

それを教えてくれた白血病の仲間は、死を賭して教えてくれたということ。

彼は今も僕の中に生きていて、彼が僕の身体を使って、今あなたに伝えたということ。




























最後に優さんはこう語ってくれました。

色んな人がいると思う。活動を、ブログを良い意味で捉えられない人もいると思う。

でも私はちょうど落ち込んでた時に佑介さんのブログを知って凄く勇気をもらったし

ブログで佑介さんが笑顔に囲まれていることが自分の事のように嬉しかった。

これからもいろんなピザを焼いて欲しいです。ブログ、毎日楽しみにしています。















言葉にならなかった。ただ元気が100倍になるのを感じた。

俺がアンパンマンだったら、がん細胞をアンパンチでぶっ飛ばしてやりたかった。






























帰り際、みんなで写真を撮りました。

左から優さん、ママ、私、そして恵子さん。

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この写真を撮る時、優さんの身体を支えた僕の右手だけは気付いていた。

笑顔でピースをしている優さんの左腕は、自分の身体を支えるだけで精一杯で懸命に震えていた。
Posted byYusuke

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