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東京 優さんお見舞い We love you.

Yusuke

無菌室へ届け!未来からの手紙














今回は、白血病を乗り越えて10年生存している生きる伝説、俳優の大悟さんをお連れして優さんのお見舞いに行きました。

写真はお母様と大悟さんと僕の足。

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というのも

今日は優さんは体調が思わしくなく、結局会えないまま我々は帰路についたのです

しかし、がん治療をされてる方のお見舞いに関しては100%これでいいのです。

ここで、お見舞いに来た人が怒るのが商売。ここで、それでもハッピーなのが愛。

数時間、僕達はお母様と色々な話をして、会えなくても大満足で帰路につきました。













がん治療中の方にお見舞いに行かれる方は、事前連絡をすること。

そして体調が思わしくなく会えなくても責めないで欲しいです。

そして、お見舞いに来られたけど自分のせいで会えなかった患者さんは、そんな自分を責めないで欲しいです。

愛というものはそういうものだし、患者側もそれを受け入れるの大事だと思います。














We love you.

オーストラリアを旅してた時に出会った友達のGaellaに

僕が入院中に言われた言葉。

この言葉にも救われたんだよなぁ。

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優さんには会えませんでしたが、

大悟さんもお母様も素晴らしいお話をされていました。

大悟さんはこう語っておられました。

一つは

白血病になって気づいた事は大きい。

だけど正直、10年経って今は当時の痛みや、特別な感覚は薄れている。

そして、それはいいこと。

だけどふとした時に思い出す。

これでいいんだ。という事。














もう一つは

コップいっぱいの水に綺麗になれ綺麗になれと愛を送ると、美味しくなる。

イメージの力は強大だ。

人間も80パーセントは水で出来ている。

だから、がん治療の後に副作用でどす黒く変わり果てた肌の色も、綺麗になる綺麗になるとイメージして

イメージの力で綺麗になった。

(今、彼は物凄く綺麗な肌をしていて男前です。)

今でも寝る前に、自分の身体の中にある水分にありがとうと。

起きた時には、よろしくな。と声をかけるそうです。

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お母様も、素晴らしいお話をされていました。

一つは

家を出てから病院まで、絶対負けないとマスクの下で呟き続けながら優さんのお見舞いに向かってくること。













一つは

13年前に母を亡くされた時に

あぁ誕生日っていうのは、母が産んでくれた日なんだ。

だから歳を取りたくない、と悲観するんじゃなくて

また一年無事に歳を取れた、と感謝する日なんだ。

と悟ったということもおっしゃっていました。

















時々思うんです。

素晴らしい人が沢山いるから、

無菌室へ届け!から学ぶことは計り知れない。

僕に伝えられることは限られているけど、

色んな人の力や言葉を借りて

このプロジェクトは無限に素晴らしくなるんだと。

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そう思うとワクワクして、気持ち良いです。

今日もピザを焼いて

今を楽しく!今を生きる!それが、無菌室へ届けの本質。

声を大にして言いたい。

みんな、ありがとう。

僕は、愛されてます!
Posted byYusuke

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